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関電、高浜4号機を冷温停止に トラブルの原因究明急ぐ

関西電力は2日午前、高浜原子力発電所4号機(福井県)の原子炉が冷温停止状態になったと発表した。4号機は2月26日に再稼働したが、同29日の発電と送電を始める作業中、発電機と変圧器の故障を示す警報が鳴り、原子炉が自動停止した。関電は原子炉を安定状態にして、トラブルの原因究明と対策を急ぐ。

1日午後5時から原子炉内の温度をゆっくりと下げ始め、2日午前8時45分に冷温停止状態になった。現在はセ氏80度前後を維持しているという。関電は今回のトラブルの原因を特定し、対策を取るまで営業運転に至る全ての作業を中止する。

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