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日中韓FTA、包括協定探る 交渉会合始まる

【北京=大越匡洋】日本と中国、韓国は1日、自由貿易協定(FTA)交渉の第5回会合を5日までの日程で北京で始めた。関税撤廃に向けた交渉の枠組みに合意できるかが焦点となる。出席した長嶺安政外務審議官は1日、北京市内で記者団に対し、「レベルの高い、包括的な協定にすることを主眼に取り組んでいる。(日中関係、日韓関係は冷え込んでいるが)経済交渉であり、影響はない」とも語った。

交渉では関税や投資、電子商取引など計15分野について協議する。長嶺氏は「市場アクセス、関税撤廃交渉をどういう形式で進めていくかが懸案だ。今回の交渉で十分な進展があることを期待している」と述べた。

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