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制服重視は平和に資するか(風見鶏)

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間もなく公開になる映画『日本のいちばん長い日』(原田眞人監督)は1945年4月、組閣の大命が下った鈴木貫太郎が固辞しようといろいろ言い訳をする場面から始まる。

「軍人が政治にかかわらないことを明治天皇に教えられ、今日までモットーとしてまいりました」

海軍で連合艦隊司令長官など歴任した鈴木だが、このとき予備役入り、すなわち職業軍人でなくなって16年がたっていた。軍人は一度なったら一生、軍人なのだろう...

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