新公文書館「国会前庭園が有力」 衆院議運小委員長

2015/4/23付
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収容能力が限界に近づいている国立公文書館(東京都千代田区)の新たな建設地を協議する衆院議院運営委員会の小委員会は23日、初会合を開き、国会周辺の候補地4カ所を視察した。高木毅小委員長(自民党)は視察後、現在庭園として使われている国会前の衆院所有地が有力だとの認識を示した。

記者団に「可能性としても場所としてもふさわしい」と述べた。与野党で協議し、今国会中に結論を出す方針だ。

庭園には憲政の歴史を紹介する憲政記念館がある。高木氏は公文書館の機能を併せ持つ形で憲政記念館を建て直すか、庭園内に新たに建てる方法があると指摘した。〔共同〕

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