日本版GPS、23年度から 衛星7基体制を整備

2014/12/22付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

政府は年明けに、2015年度から10年間の宇宙政策の方針である新たな宇宙基本計画をまとめる。地上の位置情報を高い精度で測る「準天頂衛星」について、23年度に7基で運用する体制を確立する。7基体制が整えば「日本版GPS(全地球測位システム)」が運用できるようになる。

人工衛星による地上や海上の監視の際には、高い精度で位置情報を得る必要がある。日本は米国が運用しているGPSに依存している面が多いため…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]