「海外で武力行使」巡り舌戦 党首討論

2015/5/21付
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日本経済新聞 電子版
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今国会初となった20日の党首討論で、新たな安全保障関連法案の本格論戦がスタートした。海外での武力行使に関し、安倍晋三首相は集団的自衛権に基づく他国領域での戦闘目的の武力行使はしないとする一方、他国領海での機雷掃海は例外として可能との認識を示した。民主党の岡田克也代表は法案で他国領域での行使を禁じるよう求め、見解の相違が鮮明になった。

戦後70年、日本の平和はなぜ保たれたか――。党首討論は岡田氏の…

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