2019年7月19日(金)

中国に遺棄した化学兵器、発掘を拡大 政府

2014/10/19付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

政府は旧日本軍が中国に残した遺棄化学兵器について調査・発掘の対象地域を拡大する。新たに砲弾が見つかった太原、杭州など25地点で10月から順次、作業に着手していく。11月に北京で開くアジア太平洋経済協力会議(APEC)の際の日中首脳会談の実現に向けた環境整備の一環だ。

日本は1997年に発効された化学兵器禁止条約により、中国の遺棄化学兵器を処理する義務を負う。これまでに約60地点で5万発の砲弾など…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。