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首相、持論抑え「おわび」加筆 戦後70年談話

支持率低下、安保法案が影

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安倍晋三首相は戦後70年談話の作成にあたり、「謝罪外交」からの脱却を狙う持論と、歴代内閣の認識を踏襲する現実論で揺れた。当初は先の大戦への「おわび」を記した1995年の村山談話の「上書き」を狙ったが、安全保障関連法案の審議に伴い内閣支持率が低下。公明党の要請も受けて「おわび」を加筆し、持論へのこだわりを抑えざるを得なくなった。

「好きなようにやりたい」

本格的に文言を練り始めたのは4月だった。談話は首相の口述を今井尚哉首相...

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