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沖縄県、19日から辺野古で潜水調査 サンゴ礁の状況確認

沖縄県は14日、米軍普天間基地(宜野湾市)の移設先である名護市辺野古の潜水調査を19日から実施すると発表した。立ち入りが制限される「臨時制限区域」内で、防衛局が設置したブロックなどでサンゴ礁が壊れていないか調べる方針だ。

潜水調査は10日間実施する予定だ。県は2月に臨時制限区域よりも外の区域を調査し、県が出した許可の区域外でサンゴ礁が壊れた可能性が高いと判断。日米両政府に臨時制限区域内も調査できうように求めた経緯がある。

政府と県は10日から9月9日まで辺野古沿岸部での移設作業を一時中断することで合意。期間中に県が潜水調査できるように日米両政府で調整を続けてきた。

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