安保法制、最終合意へ 14日以内に議決明記

2015/5/11付
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政府は11日午後、新たな安全保障法制の関連法案について、条文案を自民、公明両党の協議会に示した。他国軍への後方支援を可能にする新法の「国際平和支援法案」に基づき自衛隊を派遣する際、国会の事前承認を例外なく義務付け、首相が承認を求めてから衆参両院で合わせて14日以内に議決する努力規定を明記。与党は全条文を審査し最終合意する見通しだ。

安保法制は新法の国際平和支援法案と、武力攻撃事態法や自衛隊法など…

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