/

小池都知事の政治塾、都議選候補者選びへ筆記試験

40人程度の公認めざす

東京都の小池百合子知事が主宰する政治塾「希望の塾」は7日、今夏の都議選に向けた候補者選定の一環として「都議選対策講座」の筆記試験を都内で実施した。200人程度を選抜し、本人の希望や適性などを踏まえて擁立の可否を判断。最終的に40人程度の公認を目指しており、月内にも第1次公認候補を発表する。

試験は午前と午後の2回に分けて行われ、約1600人が参加。論文試験とマークシート形式の適性検査を受けた。受験者によると、論文試験では都政が抱える課題の解決に向けた具体的な政策や、環境政策の進め方を問う問題が出されたという。

論文や適性検査の結果を小池氏や外部有識者でつくる「選考委員会」で審査。20日にも合否を発表する。合格者は今月下旬からの対策講座で、選挙プランナーらから選挙のノウハウを学ぶ。

小池氏は6日の記者会見で「改革の同志が勝利を収められるよう、あらゆる選択肢を持って進めたい」と強調。擁立の判断基準については「一言で言って勝てる候補者」と語った。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン