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日中関係改善へメッセージ 首相、アジア投資銀は慎重

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安倍晋三首相が中国主導の広域経済圏構想「一帯一路」について協力姿勢に転じたのは、停滞する日中関係改善へのメッセージにほかならない。北朝鮮問題やトランプ米政権の誕生に伴う北東アジア情勢の変化が背景にあるが、同構想を無原則に認めるわけではない。「一帯一路」構想を資金面から支えるアジアインフラ投資銀行(AIIB)加盟にはなお慎重だ。

今回の首相発言の要諦は「一帯一路」構想を入り口から否定するわけではな...

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