維新議員に懲罰動議4回目 民進、質問取りやめで

2016/11/4 23:17
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民進党は4日、衆院総務委員会で予定していた質問を自己都合で取りやめるなどした日本維新の会の足立康史衆院議員に対する懲罰動議を衆院に提出した。足立氏への懲罰動議提出は4回目。民進党幹部は「反省がない」と批判している。

足立氏は10月27日の総務委で予定の質問に立たず、衆院憲法審査会の幹事懇談会に出席し、総務委員長から今月1日に厳重注意された。だが翌2日の衆院の委員会で、民進党議員の発言により幹事懇談会が延びたと主張。「全ての原因は民進党にある」と訴えた。

足立氏は2月の衆院予算委員会と、4月の総務委で2度にわたり不適切な発言をし、それぞれ懲罰動議を提出された。〔共同〕

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