自民、全国で支持広げる 野党協力の浸透課題
衆院選序盤情勢

2014/12/4 1:12
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日本経済新聞 電子版
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日本経済新聞社が衆院選の公示直後に実施した全国世論調査では、自民党が全国の小選挙区(定数295)で支持を広げ、他党を圧倒する勢いだ。野党は共産党を除く各党が189選挙区で候補者を一本化したが、そのうち野党候補が優勢なのは2割に満たず、効果がまだ表れていない。野党協力の浸透が今後の課題になる。

自民は都市部、地方問わず、全国で安定した戦いを進めている。全選挙区を独占する勢いなのが、青森、群馬、富山…

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