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防衛相、無人島命名「反発備え警戒」

小野寺五典防衛相は2日、仙台市で講演し、政府が沖縄県・尖閣諸島を含む名称のない無人島に名前を付けたことへの中国などの反発を念頭に「恐らくいろいろな反応があるだろうが、何かあった時にはしっかり対応できるよう警戒監視が必要だ」と強調した。

同時に、民主党政権当時の対中政策について「中国に変な配慮をしていた。本来しなければならない警戒監視を緩めていた」と批判した。

安倍政権下では、昨年1月に発生した中国艦船による海上自衛隊護衛艦への射撃管制用レーダー照射以降、危険な行為があった場合は外交ルートで毅然と抗議していると説明した。〔共同〕

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