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「償わせる」自ら加えた首相 政府、苦悶の13日間

見えぬ敵「イスラム国」に働きかけ実らず

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中東の過激派「イスラム国」を名乗る組織による日本人人質事件は、日本が2人の殺害を突きつけられる最悪の結末を迎えた。最初の殺害予告から13日間、犯行組織は映像や画像による脅迫を繰り返した。直接交渉ルートをもたず「見えない敵」を相手に苦悶(くもん)した日本政府。ヨルダンなど各国との連携を軸とする働きかけは実らなかった。

1日、早朝の静寂が破られた。午前5時10分、東京・赤坂の議員宿舎にいた菅義偉官房長...

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