2018年1月21日(日)

仮想通貨の不正引き出しに補償 国内初、大手2取引所が導入

フィンテック
2017/6/1 1:31
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 国内大手の仮想通貨取引所ビットフライヤー(東京・港)とコインチェック(東京・渋谷)は個人のIDやパスワードなどを第三者に悪用され、利用者が取引所に保有する口座から通貨を盗まれた場合の被害を補償するサービスを始める。同サービスは国内初。国内では4月に法規制が始まり仮想通貨の取引所が増える見通し。利用者保護を手厚くし、安心して利用できる環境を先駆けて整えていく。

 国内最大手のビットフライヤーは三井住…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経電子版が2月末まで無料!初割のお申し込みは1月31日まで!

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報