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6月住宅ローン金利、三菱UFJ銀など2行上げ

3メガバンクは31日、6月の住宅ローン金利を発表した。三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行は長期金利の上昇を反映し、10年固定型の最優遇金利を0.05%分引き上げ、それぞれ0.75%、1.05%とした。みずほ銀行は5月から据え置いた。

三井住友信託銀行やりそな銀行も0.05%上げる。10年物など固定型の住宅ローン金利は、長期金利をもとに各行が毎月決める。大手行は4月に金利を一斉に引き上げ、日銀によるマイナス金利導入前後の水準に戻したが、資金需要取り込みのため5月は引き下げていた。

5月の長期金利は若干の上昇基調だった。日経平均株価の上昇などで投資家のリスク選好姿勢がやや強まり、相対的に価格変動リスクが低いとされる債券には売りが出た。

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