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英原子力当局、米WH製原子炉の安全性を承認

【ロンドン=黄田和宏】英原子力規制当局は30日、東芝が英国で建設を計画している原子力発電所で用いる予定の原子炉について、安全性を承認すると発表した。東芝傘下の米ウエスチングハウス(WH)が設計した原子炉で、英国での使用に適すると判断した。英国は発電設備の老朽化により2020年代にも電力不足が予想されており、原発建設を後押しする。

東芝は仏電力・ガス大手エンジーとの合弁企業ニュージェネレーションを通じ、英西部ムーアサイドで原発建設計画を進めてきた。ただWHは米連邦破産法11条の適用を申請。東芝は海外原子力事業から撤退する方針で、事業の実現には不透明感が強い。

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