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三菱UFJ、送金効率化へ世界連合 米欧豪6行と18年

即時決済、手数料安く

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三菱東京UFJ銀行は2018年初から、仮想通貨の中核技術であるブロックチェーンを活用した次世代型の国際送金サービスを始める。米バンクオブアメリカ・メリルリンチなど米欧豪の大手6行と連携。米ベンチャーのリップルが持つ技術を活用し、即時決済を可能とする。高止まりしていた手数料も引き下げる見通しだ。新技術を通じた世界連合で、銀行システムの利便性を高める。

銀行は多額の費用を投じ、他者に侵入されにくい頑丈...

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