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ホンダの17年3月期、純利益79%増 北米や中国が好調

2017/4/28 20:28
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 ホンダが28日発表した2017年3月期決算は、連結純利益(国際会計基準)が前の期比79%増の6165億円だった。北米や中国の四輪車販売が伸び、タカタ製エアバッグのリコール(回収・無償修理)に関連する費用の減少や年金会計処理の変更が利益を押し上げた。18年3月期の純利益は14%減る見通しだ。

 売上高は4%減の13兆9992億円。四輪車の世界販売は6%増の502万台と初めて500万台を超えた。新型の小型車「シビック」が北米や中国で伸び、多目的スポーツ車の販売も増えた。

 営業利益は67%増の8407億円。台数増やコスト削減が利益を約2500億円押し上げ、タカタ製エアバッグのリコール費用が減少。年金処理変更に伴う利益も840億円の増益要因となり、円高影響を吸収した。

 18年3月期は1ドル=105円と現状より円高を想定。年金関連の利益もなくなる。竹内弘平専務執行役員は「為替と年金関連の影響を除けば実質7%の営業増益」と説明する。配当は前期比4円増の年96円配とする。

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