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日本取引所CEO、東芝の審査「なお時間」

日本取引所グループの清田瞭グループ最高経営責任者(CEO)は28日の定例会見で、東芝の内部管理体制に関する審査について「有価証券報告書が出ても審査する項目は多い。相当丁寧に続けざるを得ない」と述べ、なお審査に時間がかかるとの認識を示した。「監査法人の意見が『適正』か、『不適正』かによって審査の範囲が変わる」とも指摘した。

東芝が2017年3月期の同報告書を提出する期限は8月10日。

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