/

この記事は会員限定です

日銀、デフレ心理警戒 7月の消費者物価横ばい

「8月マイナス、年末までゼロ%前後」の見方も

[有料会員限定]

7月の消費者物価指数(CPI、2010年=100)は価格変動の激しい生鮮食品を除くベースで、前年同月と比べ横ばいとなった。原油安の影響で「8月にはマイナスになり、年末まではゼロ%前後で推移する」との見方も出ており、日銀は企業や家計に再びデフレ心理が広がらないかを注視していく姿勢だ。

7月は原油安で電気や都市ガス、ガソリンの価格下落に拍車がかかった。一方で食料品の値上げは広がり、テレビも前年同月比5...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り455文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン