株1万9000円割れ、日米政治に市場警戒

2017/3/27 22:56
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日本経済新聞 電子版
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金融市場で日米の政治リスクに警戒感が高まっている。米国ではトランプ大統領の政策に不透明感が強まり、日本では学校法人「森友学園」への国有地売却問題で政策停滞を懸念する見方が台頭する。米国では長期金利が低下し、安全資産である金価格が上昇した。投資家のリスク回避の姿勢が強まり円相場が上昇し、日経平均株価は約1カ月半ぶりに1万9000円台を割り込んだ。

27日の日経平均の終値は前週末比276円(1.4%…

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