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雇用増、消費に直結せず 「非正規」多く賃金上昇限定的

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雇用指標は改善しているのに個人消費の足踏みが続いている。10月の完全失業率は3.1%と20年3カ月ぶりの低水準となったが、消費支出は2カ月連続で減少した。雇用が増えても非正規労働者が多く、賃金水準の底上げは限定的。そうした中で食料品や日用品が値上がりし、家計に節約志向が広がってきたことが背景にありそうだ。

政府は月末に前月の統計を集中して発表している。この1年ほど失業率や有効求人倍率といった雇用指...

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