/

この記事は会員限定です

AI投信、手堅く急成長 残高4000億円 半年で2.9倍

[有料会員限定]

人工知能(AI)が運用する投資信託に資金が流入している。8月中旬時点の残高は4千億円超と、半年間で2.9倍に増えた。膨大なデータを分析してリスクを分散するAIは運用成績が安定するため、人気を集めている。好調な販売を受け、運用会社はAIの分析対象に独自データを加えるなど、「ひと味違うAI」が担う商品の設定に動き出した。

日興リサーチセンターによると、AIで運用する公募投信は現在11本。公募投信の国内...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り744文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン