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地価上昇、地方に波及 訪日需要・中心部回帰を反映

都心部は過熱警戒

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2017年の公示地価は全国平均が2年続けて上昇し、緩やかな回復基調が鮮明になった。けん引したのは旺盛な訪日客需要とまちの中心部への回帰だ。短期的な値上がり益に期待した投資マネーが不動産に殺到したバブル期とは異なるものの、都心部などでは過熱感を警戒する声も出ている。

地価回復の動きは地方へと裾野を広げている。商業地では宮城県が4.7%上昇、福岡県は2.7%上昇と前年より上昇率が拡大。中核の仙台市と福...

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