台湾・国民党主席に呉氏 前副総統

2017/5/20 23:14
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台湾野党の国民党主席に選出され、記者会見する呉敦義氏(手前左)=5月20日、台北市内(中央通信社=共同)

台湾野党の国民党主席に選出され、記者会見する呉敦義氏(手前左)=5月20日、台北市内(中央通信社=共同)

【台北=伊原健作】台湾の最大野党、国民党は20日、主席(党首)選を実施し、前副総統の呉敦義氏(69)が当選した。国民党は昨年の総統選と立法院(国会)選で蔡英文総統が率いる民主進歩党(民進党)に大敗。8年ぶりに下野した。呉氏は台湾の独自性を重視する党内の「本土派」の支持が厚く、「親中国」との批判を受け住民の支持を失った党の立て直しを担う。任期は4年で、8月に就任する。

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