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クアルコム、知財紛争で10%減収 1~3月

【ロサンゼルス=兼松雄一郎】米半導体大手クアルコムは19日、1~3月期の売上高が前年同期比10%減の50億1600万ドル(約5400億円)になったと発表した。純利益は36%減の7億4900万ドルとなった。カナダ・ブラックベリーとの知財紛争で過払い使用料を返還したのが響いた。同社は各国で独禁法違反の訴訟を抱えている。これを根拠に米アップルなど取引先から特許料の過払い請求を受けており、業績の不確定要因が増えている。

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