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日銀、追加策に動きやすく 上場投信の購入拡大

緩和を補完

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日銀は18日の金融政策決定会合で、設備投資や賃上げに積極的な企業の株式を組み込んだ上場投資信託(ETF)を年3千億円買うことなどを柱とする量的・質的金融緩和の「補完策」を導入した。限界が見え始めた大量の資産買い入れを進めやすくして、物価2%目標の実現に向けて金融緩和を粘り強く続けられるようにする。追加緩和の余地を広げる日銀の"くせ球"に市場は惑い、日経平均株価は乱高下した。

何のため

「金融緩和をしっかりと継続し、物価目標の早期実現に必要と判断した場合には迅速に調整するための措置だ」

黒田総裁は記...

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