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日本の郵便、世界3位 万国郵便連合が170カ国調査

世界の郵便事業を評価した万国郵便連合(UPU)の初めての調査で、日本は3位に入った。対象は170カ国で、UPUが2016年の調査として、郵便業務の発展度合いを指数化した。日本は郵便物が速く届く点など、サービス水準の高さが評価対象になった。

UPUは30億通の郵便物を追跡したデータや事業展開などをもとに、各国の取り組みを総合的に比較した。「郵便業務発展総合指数」と名付けられ、今回が初めての調査だった。

日本の総合点は94.09。郵便物が事前の予測通りのタイミングで届く点や、国際郵便などの需要にも応えていることが高得点の要因になった。貯金や保険といった金融サービスを提供していることも、業務の多角化が進んでいるとして高評価につながった。

日本を上回って首位に立ったのがスイス。総合点は100だった。郵便のスピードや安定性、金融業務に強みがある点が評価された。2位はフランスの94.75。業務を急拡大させ、日本が民営化のモデルとしてきたドイツは5位と、日本を下回る結果が出た。

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