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グーグル系とノバルティス、欧州バイオファンドに出資

【フランクフルト=深尾幸生】米グーグルの親会社の傘下企業、米ベリリーと欧州医薬最大手ノバルティスは欧州のバイオ医薬企業を対象とする3億ドル(約330億円)のファンドに出資する。ファンドを組成する欧州のベンチャーキャピタル(VC)、メディチが15日明らかにした。米国に比べ資金面での支援が不足している欧州のバイオベンチャーを後押しする。

ベリリーはIT(情報技術)の医療分野への応用を目指すグーグルの取り組みから生まれたヘルスケア企業。ファンドにはベリリー、ノバルティスのほか欧州投資基金(EIF)が中心的な投資家として参加する。「フェーズ2」と呼ばれる開発後期段階以降の医薬品に投資する。

ベリリーのアンドリュー・コンラッド最高経営責任者(CEO)は声明で「ノバルティスなどとともに、新しく効果的な治療法を開発する欧州のイノベーターを支援する」と述べた。

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