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世界女性サミット閉幕、女性経営者ら課題を議論

日本で初開催した「世界女性サミット」は13日、閉幕した。東京大会の実行委員長を務めた中村紀子・ポピンズ社長は「女性のビジネスリーダーが経済で国と国とをつなぐ『女性の経済外交』の起点になれば」と話した。3日間で62カ国の女性経営者らが参加した。

経団連役員の吉田晴乃・BTジャパン社長は13日のフォーラムで「女性の活躍促進にはテクノロジーの活用が不可欠だ」と指摘した。ほかに上司の偏見や女性の自信のなさなども女性の活躍を妨げるとの意見が出た。

SAPアジアパシフィックジャパンのアデア・フォックス・マーティン代表取締役は「企業も主体的に取り組むべきだ。企業の変化は成果につながり、マーケットも反応する」と述べた。

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