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クラウド調達、ビットコインで投資可能に キャンプファイヤー

インターネットで小口資金を募るクラウドファンディング仲介大手のキャンプファイヤー(東京・渋谷)は12日、仮想通貨ビットコインで投資できる仕組みを設けたと発表した。ビットコインに流入したマネーを、クラウドファンディングに呼び込むねらいがある。

仮想通貨取引所を運営するコインチェック(東京・渋谷)が提供する「コインチェックペイメント」を使う。キャンプファイヤーのクラウドファンディングに資金を投じる際には、クレジットカードを通じてお金を支払うのが一般的。同社は今後、海外からの投資や高額投資が可能になるビットコインで支払うニーズが増えるとみて、支払い手段に加えることを決めた。

キャンプファイヤーは投資した人に対し、見返りとして関連グッズなどを渡す「購入型クラウドファンディング」を仲介する。2017年は8月末までに3718件の仲介実績がある。

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