/

家庭の電力契約切り替え、311万件突破 全体の5%

経済産業省の認可法人、電力広域的運営推進機関は10日、昨年4月に始まった家庭向け電気の小売り自由化に伴い、今年2月までに大手から新電力などへの切り替えが311万200件に達したと発表した。毎月20万件を超えるペースで切り替えが進み、切り替えた家庭の比率は全体の5%になった。

地域別にみると首都圏が最多の166万4600件。関西は63万8900件、中部は26万7700件、九州は19万6300件だった。来月には家庭向けの都市ガスの小売りも自由化する。エネルギーをめぐる顧客の奪い合いが活発になりそうだ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン