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日銀、出口なき「出口議論」の行方

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「出口の際のいくつかのシナリオを示すべきではないか」。10日午前の衆院財務金融委員会。日銀の黒田東彦総裁は民進党の議員に詰め寄られた。同じような場面はこのところ至る所でみられる。4月27日の記者会見では出口シナリオの開示を求める質問が多く出て、黒田総裁が不機嫌になる場面もあった。掛け合いは堂々巡り。それこそ議論の「出口」が見えてこない。

周囲が懸念するのは、日本経済がうまくインフレ経済に戻った後のこと...

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