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北朝鮮、沈黙の建国記念日 国連制裁を見極めか

日米韓、追加挑発なお警戒

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【ソウル=山田健一】北朝鮮は9日、建国記念日にあわせた新たな挑発を見送り、沈黙した。大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射や核実験などを強行するとの観測があった。米国が原油や石油製品、天然ガスの禁輸を軸にした国連安全保障理事会の制裁決議案を11日に採決するよう求めるなかで、国連の動きを見極める狙いとの見方もある。ただ、北朝鮮は追加挑発の構えを崩しておらず、日米韓は警戒を続けている。

「原子爆弾、水素...

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