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「オプジーボ」、胃がんも適用 厚労省部会が了承

高額な薬価が話題になったがん治療薬「オプジーボ」について厚生労働省の部会は8日、治療に使う対象を新たに胃がんにも拡大することを了承した。約1カ月後に正式承認し保険適用する。既に承認された皮膚がんや肺がん、腎細胞がんなどと合わせて幅広いがん治療に使えるようになる。

オプジーボは患者本人の免疫の働きを利用する仕組みの薬剤で患者の一部に優れた効果が期待される。製造する小野薬品工業は新たに年4000~5000人程度の追加適応を目指す。

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