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北朝鮮ミサイル、急ピッチの技術向上 昨夏以降に加速

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北朝鮮の弾道ミサイルの脅威が現実味を増してきた。5日午前の発射をめぐっては「固体燃料式の新型ミサイルの改良具合を試した」「発射は失敗だった」など様々な評価がされているが、重要なのは昨年夏以降、北朝鮮のミサイルには技術的に著しい進展が確認され、日米などの対応も新たな形が求められるようになる。

「狙ったところにほぼ確実に落としている」。昨年8月と9月、北朝鮮が2度にわたり複数の中距離弾道ミサイルを日...

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高坂 哲郎

編集委員。国際軍事情勢や防衛問題を取材。 ニューズレター「Global Foresight」筆者(水曜日)。登録はこちらから。

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