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米ヤフー中核事業、ブランドは継続 AOLが買収後新会社

【ニューヨーク=清水石珠実】米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズ傘下でインターネット事業を手がけるAOLは4日、買収手続き中の同業ヤフーの中核事業を加えたネット関連事業を統括する新会社を設立する方針を明らかにした。各サービスの名称は変更しないため、「ヤフー」などのブランド名は残るという。

新会社の名称は英語で宣誓を意味する「オース」とする。ヤフーの検索サービスなどに加え、AOLのネット広告やニュースサイト「ハフィントンポスト」を統括する。AOLのティム・アームストロング最高経営責任者(CEO)は4日に出演した米経済番組CNBCで、オース発足後も「ヤフーやAOLの名称は使い続ける」と述べた。

ヤフー日本法人は今回の買収の影響を受けないため、今後も「ヤフー」ブランドを使用できる。中核事業売却後の米ヤフーは社名を「アルタバ」に変更し、日本のヤフー株式などを保有する事実上の投資会社になる。

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