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「反EU」政党に勢い 伊首相が辞意

独仏などでも内向き志向強まる

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【ウィーン=赤川省吾】イタリアが4日に実施した国民投票で上院の権限を縮小する憲法改正案が否決され、レンツィ首相は辞任する意向を表明した。欧州統合に懐疑的な政党が勢いを増し、大衆迎合主義(ポピュリズム)の台頭に警戒感が広がる。選挙を控える独仏など欧州主要国は軒並み内向き志向を強めており、欧州連合(EU)に一段と遠心力がかかる。

「簡単な状況ではない」。イタリアの国民投票から一夜明けた5日、ドイツの...

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