グーグル会長、対話アプリ警戒 「興味と時間奪う」
検索では「アマゾンが最大の競争相手」

2014/11/4付
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日本経済新聞 電子版
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インターネット検索最大手、米グーグルのエリック・シュミット会長は4日、都内で日本経済新聞の単独インタビューに応じ、新たなライバルとしてチャット(対話)アプリを挙げ、台頭に警戒感を示した。ネット小売り最大手の米アマゾン・ドット・コムを「最大の競争相手」と見ていることも明らかにした。主なやりとりは以下の通り。

――いま一番の懸案は何ですか。

「1つは人々がどのぐらいの速さでパソコン(PC)からモバイ…

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