トヨタ、「社長」を量産 社内カンパニー制導入を発表

2016/3/2 21:03
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

トヨタ自動車は2日、社内カンパニー制を4月に導入すると発表した。「小型車」「高級車」など車のタイプに基づくカンパニーを設け、各カンパニーのトップが製品企画から生産まで責任を負う。意思決定のスピードを速めながら次世代の経営者を育てる狙い。プレジデント(社長)を「量産」し、ポスト1000万台時代の持続的な成長につなげる。

4月18日付の組織改正で「製品企画」や「車両系生産技術・製造」など機能別の本部…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]