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米国・欧州株概況

ロンドン株29日 反落、67.09ポイント安、たばこ株と石油株安い

2017/11/30 1:51
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【NQNロンドン】29日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は反落した。前日28日の終値に比べ67.09ポイント安の7393.56で引けた。たばこ株と石油株の下げが指数を押し下げ、構成銘柄の約6割が下落した。午後遅くに下げ幅が拡大した。

28日夜に、英国の欧州連合(EU)離脱交渉を巡り、同国とEUの間で清算金について合意したとの報道を受けて、ポンドが急伸。ポンド高を嫌った売りが優勢だった。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコなどたばこ株と、ロイヤル・ダッチ・シェルなど石油株が売られた。医薬品のグラクソ・スミスクラインとアストラゼネカも軟調だった。

銅と金の価格安を背景に、鉱業関連株も安くなった。ランドゴールド・リソーシズは6%近く、フレスニージョも4%近く下がった。ソフトウエア開発のセージ・グループとマイクロフォーカスの下げも目立った。

半面、金融株は買われた。銀行のロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)と、保険のリーガル・アンド・ゼネラル(L&G)の上げが目立った。

小売りのキングフィッシャーとマークス・アンド・スペンサー(M&S)、衣料小売りのネクストも上昇した。

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