2019年6月16日(日)

6/16 8:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 日本企業の社債発行額、最高3.7兆円 4~6月見込み[有料会員限定]
  2. 2位: 中国「持久戦」銘柄が上昇 対米摩擦の奥の手透ける[有料会員限定]
  3. 3位: 投信手数料、一段と低下 個人の長期資産形成に追い風[有料会員限定]
  4. 4位: 消える知日派ファンド 先物決済日も閑散、関心低下[有料会員限定]
  5. 5位: アユ コケが主食の「香魚」[有料会員限定]

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,116.89 +84.89
日経平均先物(円)
大取,19/09月 ※
21,030 +90

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「鈴木亮の視界亮行」[映像あり]

6月14日(金)14:20

川内原発1号機が来年3月停止へ テロ対策施設遅れ[映像あり]

海運企業 タンカー襲撃受け中東の輸送体制見直し

6月14日(金)13:00

[PR]

米国・欧州株概況

ロンドン株29日 4日ぶり小反発 金融株、ヘルスケア関連がけん引

2019/4/30 1:17
保存
共有
印刷
その他

【NQNロンドン】29日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は4営業日ぶりに反発した。前週末の終値に比べ12.47ポイント高の7440.66で引けた。構成銘柄の半数以上が上昇した。

朝方は前週末終値付近でもみ合っていた。大型株の石油株の売りに連動して相場の下げ幅が拡大する局面があったが、金融株やヘルスケア関連株がけん引し上昇に転じた。

医薬品が上昇し、全面高だった。総合ヘルスケアのNMCヘルスは大幅高となり、指数の上げを主導した。たばこ株も上げた。為替相場で英ポンドが軟調に推移したことなどで通貨安の恩恵を受けやすい多国籍企業に買いが入りやすかった。銀行株をはじめ金融株は軒並み上昇した。航空株や旅行のTUIなど旅行関連株は日中を通して買いが先行した。

半面、午後に下げ幅を縮小したものの、原油安を背景に石油株が売りに押された。金相場の下落で関連のフレスニージョが下落した。公益事業株は軟調だった。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム