2019年8月19日(月)

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米国・欧州株概況

ロンドン株19日 3日ぶり反発 資源株が高い

2019/7/20 1:13
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【NQNロンドン】19日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3日ぶりに反発した。前日の終値に比べ15.61ポイント高の7508.70で引けた。構成銘柄の約6割が上昇した。

米利下げ観測が強まったことで、買い先行で始まった。イタリアの政局不安から同国株式相場が下落し、英国を含むその他の欧州諸国がつれ安となる場面もあったが、英国はその後買い戻された。石油と銅の相場上昇を背景に資源株が買われ、株価指数を押し上げた。

鉱業のアングロ・アメリカンは、複数のアナリストが株価目標を引き上げたことなどが好感され買われた。旅行のTUIとネット専業スーパーのオカド・グループはともに大幅高となった。過去2日下げていた鉱業・化学のジョンソン・マッセイにも買い戻しが入った。

半面、広告のWPPグループの値下がりが目立った。仏同業のピュブリシスグループが米国での販売不振を理由に通期の増収率目標を引き下げたことが材料視された。包装のDSスミスも下がった。同社の一部門に対する買収案について、英競争当局が調査に入っていることが嫌気された。複数のアナリストが投資評価を引き下げた鉱業のフレスニージョも売られた。

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