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米国・欧州株概況

ロンドン株19日 3日ぶり反発 34.29ポイント高で終了 原油高で資源関連株が上昇

2017/5/20 1:00
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【NQNロンドン】19日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3日ぶり反発。前日終値に比べ34.29ポイント高の7470.71で引けた。構成銘柄の約7割が上昇した。主力の資源株が上昇し、指数を押し上げた。

 原油高を追い風に石油株が買われたほか、金属相場も上げたことから鉱業株も上昇した。それぞれ全面高で引けた。なかでもアングロ・アメリカンが高かった。ディフェンシブ銘柄とされるたばこ株、公益事業株が上げた。午前は売りが先行していたヒクマ・ファーマシューティカルズが割安感などから買い戻され、医薬品株もほぼ全面高となった。住宅建設株も堅調に推移した。個別銘柄ではソフトウエア開発のマイクロフォーカスの上げが目立った。

 半面、最高財務責任者(CFO)が退任すると伝わった自動車・航空部品のスミス・グループが下落し、指数の下げを主導した。信用調査のエクスペリアン、不動産開発のランド・セキュリティーズ、不動産投資信託(REIT)のブリティッシュ・ランドも安く引けた。いずれもアナリストが投資判断と目標株価を引き下げたことが響いた。

 郵便大手のロイヤル・メールとファッションのバーバリー・グループは利益確定目的の売りで下げた。

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