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ロンドン株19日 反発、96.88ポイント高で終了

【NQNロンドン】19日のロンドン株式相場は反発。FTSE100種総合株価指数は前日終値に比べ96.88ポイント高の5876.80で引けた。構成銘柄の約9割が上昇した。

中国政府による景気刺激策の発動期待から、欧州各国株式相場が上昇した。

金融株が買われた。銀行のロイズ・バンキング・グループと、保険のオールド・ミューチュアル、資産運用のシュローダーズの上げが目立った。

原油相場の上昇を背景に、ロイヤル・ダッチ・シェルなど石油株も堅調だった。銅価格の上昇を受け、BHPビリトンやアングロ・アメリカンなど鉱業関連株も上がった。アナリストによる投資評価引き上げが好感され、資源商社のグレンコアは5%高。

航空株と住宅建設株も買われた。

半面、テスコなどスーパーマーケット株は売られた。鉱業のランドゴールド・リソーシズとフレスニージョ、メディアのピアソンも下がった。

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