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米国・欧州株概況

ロンドン株9日 小反落 石油株に売りも鉱業株は上昇

2019/12/10 2:14
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【NQNロンドン】9日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は小反落した。前週末の終値に比べ5.76ポイント安の7233.90で引けた。構成銘柄の半数以上が下落した。

時価総額の大きい石油株が下落し、相場の重荷になった。ただ主力の鉱業株は軒並み上昇したことから、午後には一時上昇に転じる場面もあった。

石油株には原油安や、石油・ガス開発会社のタローオイル(FTSE100種銘柄外)の急落を材料にした売りが出た。タローオイルは9日に無配当と最高経営責任者(CEO)の辞任を発表したことで売りが加速し、70%超安となった。外国為替市場でのポンド高を背景に医薬品株や、酒類のディアジオ、害虫駆除のレントキル・イニシャルなど為替変動に敏感な多国籍企業銘柄への売りも見られた。

銅相場が大幅高となったことで鉱業株は軒並み上昇した。鉱業株は指数に占める割合が多く相場の下支えになった。スーパーマーケットのテスコの上げが目立った。タイとマレーシアの事業について、売却も視野に入れた再編を検討しているとの報道が買い材料視された。他の同業銘柄にも買いが波及した。銀行株も上げた。

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