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米国・欧州株概況

ロンドン株9日 3日ぶり反落 資源株と銀行株安い

2018/11/10 2:10
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【NQNロンドン】9日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3日ぶりに反落した。前日の終値に比べ35.34ポイント安の7105.34で引けた。構成銘柄の約6割が下落した。

アジア株の下落を受けて欧州各国とともに英国も下げて始まったが、午後には下げ渋った。金属と石油の価格安を背景に資源株が売られ、株価指数の下落に大きく寄与した。

鉱業のアントファガスタとフレスニージョがそれぞれ4%超下落した。銀行株も安くなった。電力のSSEも売られた。英規制当局が電気料金の上限規制を提案したことにともない、同社は独同業RWEの子会社イノジーと、それぞれの英小売部門を提携させる条件の変更について交渉している。ファッションのバーバリー・グループも大幅安。

半面、医薬品株は上昇した。前日に新薬の貢献で増収を発表したアストラゼネカは、複数のアナリストが株価目標を引き上げたことから、この日も買われた。情報・出版のインフォーマは、1~10月の売上高が増え、通期予想を達成する見通しを示したことから上昇した。たばこのインペリアル・ブランズの値上がりも目立った。

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